ニコン D700をあらためて眺めて

f:id:M32:20200823132052j:plainf:id:M32:20200823132109j:plainf:id:M32:20200823132124j:plainf:id:M32:20200823132153j:plainf:id:M32:20200823132208j:plainf:id:M32:20200823132223j:plainf:id:M32:20200823132241j:plain
あらためて愛機のニコンD700を眺めてみた
素数は1210万画素で最新機種と比べれば半分以下
ボディはマグネシウム合金製で重量感があり今の人達からすれば重すぎると言うだろう
視野率は95%、最新機種はほとんど100%だから古く感じますね
でも私が撮影している花や昆虫ではそこまで関係無いみたいです
素数も今や3000~5000万画素に行きそうな時代ですが撮影した写真をデカイサイズに引き伸ばさない限り分かりません
シャッター音もちょっと大きめ
でもシャッター音が小さなカメラだと気合いぬけますね
実はこの機種を考える前までは眼中に無しでした
APS-Cでさえ2400万画素ですから1210万画素は全く眼中に無しでした
でもまずカメラ屋さんでカメラを触った時点で画素数?視野率?考えられなくなりました
それだけボディを手にした瞬間に魅力を感じたんです
発売時期はプロ機はありアマチュア機がありましたがその中間が無かったけどそこにハイアマチュア機が加わった形です
プロ機までいらない、でもプロ機並の機能、耐久性が中間機に欲しいと要望があったみたいですね
次にマイクロニッコール60ミリF2,8Dレンズ
コンパクトボディでマクロレンズ
標準レンズとして使える万能レンズです
等倍まで撮影出来写りも綺麗です
最新レンズに比べたら手ぶれ補正も無く超音波モーターでもないんですが使いやすいです
AFスピードもそこまで遅くもなく普通に使えます
寄れるということはいいことだ!とあらためて思うレンズです
楽しい組み合わせでまたバリバリ撮影します